7月28日 駒草 花言葉 高嶺の花

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ケシ科
コマクサ属
日本原産

花言葉はまさにそのとおり「高嶺の花」
高嶺の花というとツンとした近寄りがたいあイメージですが
実際は高山の過酷な砂礫地に根を下ろして生き
山の上でしか見ることができないからでしょうね・・・。
岩場に単独で自生し
孤高の女王と呼ばれる所以です
疲れた登山客にとっては
この小さなお花が心癒してくれるのでしょう


信州へはスキーでしか訪れていないので
わたしにとっても「高嶺の花」で
以前のブログで紹介した六甲の高山植物園でしか見たことがありません。
岩場を作って、植栽してありましたが、六甲山では温度管理も大変でしょうね


その植物園のガイドブックの表紙を飾っているのが「駒草」です
高山植物山愛好家にとっては思い入れのあるお花だと思います

「この絵なんだか違う・・・・」

という声が聞こえてきそうですが
関西圏の「なんちゃって登山愛好家」の私が描いたものなので・・・。

お許しくださいませ。




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六甲高山植物園
のガイドブック。とても美しい本です


本によると7~8月に見れる植物 ウバユリ・カノコユリ・ハガクレツリフネ・ツリフネソウ・キレンゲショウマ・サギソウ

サワギキョウ・フシグロセンノウ・マツムシセンノウ・レンゲショウマ・キイジョウロホトトギス・ニッコウキスゲ

ノカンゾウ・ヤブカンゾウなどです。




この記事へのコメント

ののはな
2012年08月04日 15:52
実物以上に絵はすてき。駒草ってこんなにすてきな野草だったのね。
m’s garden
2012年08月05日 07:55
ののはなさん
コメントありがとうございます
駒草は思ったよりたいへん小さく可憐なお花
しかし、しっかり過酷な岩場に根を下ろして生きています
そこが、登山客の心を魅せるのでしょうね。