5月16日 芍薬(しゃくやく)  花言葉 生まれもった素質

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                   この作品は去年の今頃描いたものです。
                   ちょっと筆使いが違うというか、迷っているというか・・・。
                   絵は細く長く続けていますが、水彩画は2年前から始めたので、
                   いろいろな描き方を試しています。このころはマスク液(白抜き)を使わずに
                   描いたので、もーちょっと明暗のメリハリが欲しいですねえ。
                   まあ、ズーッとこうやって迷いながら描く事が楽しいのですが・・・。
                   
                                                     
                立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花・・・。

                こんなにたくさんのお花に例えられた女性は幸せですよね。
                
                
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                                       (近くの公園にて)
                
             

                学名Paeonia―ギリシャ神話の医の神パオンに由来 

                   Lactiflora―ミルク色の

                パオンはオリンポスから採ってきた、芍薬の根によって
 
                黄泉の国プルートーの傷さえ治したということから。
    
                              (芍薬の根は沈静・鎮痛剤として効果があるそうです。)

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この記事へのコメント

ミズナツキ
2008年05月18日 21:21
色々描き方を勉強されて素晴らしいですネ。白の塗り残しにはマスキングを使用するのですか?
m's garden
2008年05月18日 22:48
ミズナツキさん
そうです。始めの頃はあまり使用していませんでしたが、ウィンザーニュウトン社のアートマスキング液を使って白抜きしています。白い花やハイライトにとても便利です。剥がす時面白いですよ。

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